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母と妻が鬱になりまして。。。

家族のうつ病奮闘記です!30代♂:僕が考えた対処法やうつ病との向き合い方を紹介しています^^現在、妻のうつが回復してきたので新しい生き方を探す為「海外移住」を準備中。

心療内科の医者と気が合わない それなら病院を変えよう! うつ病治療に大切な事

うつ攻略法 母のうつ病

医者も患者も人同士、気が合わない事もあります^^;

あなたも何だか理由がわからないけど嫌い!っていう人いますよね?
 
もちろんぼくもいますよ。理屈じゃないんですよね。
なんなんでしょう?謎です。
 

医者と気が合わなかったら病院を変えよう!

お医者さんと気が合わないと感じたら病院を変えましょう。

「嫌な先生だなぁ~」と思っていたら治らなくなってしまいますよ。

 

ぼくの母も最初に受診した心療内科の先生と全く気が合いませんでした。
あの頃は本当にドン底だったんですよ。何をしても悪い方へ物事が進んでしまいました。。。最悪な思いでです。だから「お医者さんとの相性」って凄く重要だと思うのです。

 
そのお医者さんは若い女性の先生だったのですが、ぼくの母は毛嫌いしていました。

「あの先生は私が気が狂っていると決めつけているの!なんなのよ!!!」

「私を薬漬けにしようとしてるのよ!」とホント凄い嫌い方をしていました。

おそらく『自分のうつ病』を受け入れられない時期だった事もあるのでしょう。ヒステリーを起こしていました。

こういう心の問題は中々難しいですよね。

 

ぼくも一緒に病院にいって先生に会ったことがあります。ぼくから見たら普通の先生で母が毛嫌いする理由は分かりませんでした。やはりきっと理屈抜きで気が合わないという事はあるのだと思います。

 
ただ嫌っているだけならまだ良かったのです。

でも母はその先生を信用していなかったので抗うつ薬を処方されても飲みませんでした。 「こんな薬飲んだら本当にうつ病になっちゃうわよ!!!」と言って具合が悪いのに余計ヒステリーを起こし、どんどん、どんどん症状が悪化してしまいました。

本当にどん底まで落ちました。。。

「もう私の人生終わりよ・・・」「この世から消えてしまいたい・・・」と毎日言ってましたから。

 

ぼくも相当辛かったです。。。 母親に真顔で「命を絶ってしまいたい・・・」と言われた事はありますか? あの時のなんとも説明できない嫌な気持ちは一生忘れません。。。うつ病とは恐ろしい病気。その時心の底からそう実感しました。


 病院とお医者さんを変えたら回復基調に◎

本当にどうしようもなくなってしまったので、知人に信頼できる先生を紹介してもらいました。 大学病院の院長先生で温厚そうな初老の男性先生でした。

院長先生という肩書にも安心できたのでしょうか。

「ここの先生は凄く信頼できるわ。前の病院の先生とは大違いよ!」

と母はその先生のいう事はしっかり聞いて薬も飲んでくれました。そうしたら少しして、ちょっとずつですが症状が改善していきました。今は薬を飲み始めて2年たっているので,すっかり普通の生活ができるくらいまで回復しています。

 

この先生のいう事は信用できない!という思いのまま治療をされていませんか?

医者との信頼関係は治療に大切な事です。

母のうつ病を経験して学びました。

お医者さんの優劣の問題ではなく「相性」という人間関係の問題なんだと思います。

 

どうしても我慢できないと感じたら大変かもしれませんがお医者さんを替える事をおススメします。その方が遠回りに見えて、実は回復への早道のはずですよ。ドクターシッピングで余りに色々な病院を回るのも考えものですが^^;

どうか皆さんが元気になりますように◎

 

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