母と妻が鬱になりまして。。。

家族のうつ病奮闘記です!30代♂:僕が考えた対処法やうつ病との向き合い方を紹介しています^^現在、妻のうつが回復してきたので新しい生き方を探す為「海外移住」を準備中。

これって冬季うつ!?寒さと同時に欝々した気分が襲ってきたよ。。。

最近はすっかり寒くなってきましたね。みなさん体調は如何でしょうか?

 

ぼくの妻は11月に入ってから、絶不調中です^^;

寒さと同時に、欝々した気分が襲ってきんですよねぇ。。。

 

ひょっとしてこれって「冬季うつ」なのかな?

同じような症状の方の参考になるかと思い、妻の症状まとめておきますね◎

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photo credit: Pomeranian dog via photopin (license)

「ウィンターブルー」妻の症状

冬季うつ・(ウィンターブルー)という、「季節性感情障害」があります。

ここ最近の妻の症状はまさにそれ。

 

■何もやる気が出ない(気力の低下)

■メッチャ寝る(過眠)

■チョコレート依存(甘い物などの過食)

■疲れやすい(疲れるとすぐ発熱)

 

こんな症状が10日ほど続いております。

(症状は個人差も多々ありますよね。あなたと違う症状もあるかも。)

妻「私のうつ病悪化しちゃったのかなぁ。。。」と余計に落ち込んでしまって、ますます体調が悪くなる悪循環。。。

 

でも、心療内科の先生には「寒くなると体調崩す患者さん多いんですよ。だから必要以上に心配しないで下さいね◎」と優しく励まして貰いました。

 

寒くなってくると健康な人でも体調崩しやすくなりますよね?

この季節はしょうがないですね。

あぁ、自然の力にはやっぱり勝てないなぁ。。。

 

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photo credit: Jazzmin #2 via photopin (license)

「冬季うつ」の原因

 原因はやっぱり季節の移り変わりで起きる気候の変化の影響が大きいです。

 

■秋から冬にかけて「季節性感情障害」が多い原因

なぜ秋から冬にかけての時期に季節性うつ病を発症しやすくなるのかというと、日照時間が減ることによって、脳内における「セロトニン トランスポーター」(SERT)と呼ばれるタンパク質の量が著しく変動するためだ。 

 (引用元:保険指導リソースガイド

 

セロトニンが減ると不安感が強くなる。と言いますもんね。

 

その他に、僕ら夫婦が通っているヨガ教室の先生は「寒くなると体が冷えて、胃の体温が下がるの。だから甘い物を食べて体を温めようとするんだよ◎秋になると食欲増すでしょ?」とのこと。

「確かに!」って納得しちゃいました。

ヨガでお腹のストレッチをするとお腹が温まって、過食にならないですむみたいですよ。

 

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photo credit: Pura via photopin (license)

 「冬季うつ」対処方

 最後にやっかいな「冬季うつ」の対処方まとめました。

ぼくら夫婦もなるべく生活に取り入れていこうと思います◎

 

■運動をする

先ほどのヨガも同じですが、体を動かす事で症状が改善するそうです。

運動をする事で「ドーパミン」が分泌されて、気分の落ち込みや、イライラ症状を改善する効果を得られます。

うつ病だったりすると運動がなかなか億劫になってしまいますが生活習慣として取り入れたいですね。

 

■部屋を明るくする(日光を取り入れる)

 日照時間が短くなってなかなか難しいかもしれませんが、日の光をなるべく沢山浴びましょう。カーテンを開けて貴重な冬の太陽光を部屋に取り入れましょう。

早起きして朝日を浴びるのも効果的です。

 

■食生活の改善

やっぱり健康は「食」に多いく依存しています。

セロトニンを補ってくれる食べ物。

肉・魚・大豆などトリプトファンを多く含むものがお勧めです。

また、体を温めてくれる食材もいいですね。

根菜・薬味・たんぱく質が体を温めてくれる食材です。

 

まとめ

冬って意外と長いなぁ。。。とちょっと凹でます。

でも逆に、生活習慣を見直すチャンスでもあるかもしれません。

家族みんなの協力も必要ですね。

寒い季節。皆で一緒に乗り越えましょう◎