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母と妻が鬱になりまして。。。

家族のうつ病奮闘記です!30代♂:僕が考えた対処法やうつ病との向き合い方を紹介しています^^現在、妻のうつが回復してきたので新しい生き方を探す為「海外移住」を準備中。

自律神経失調症(うつ)と冷えの関係。『心の冷え』が体に影響する!?

「冷え」についてのお話しです。

冷えはどうやら自律神経失調症やうつ病とも関係が深いそうなのです。

 

お恥ずかしながら「心の冷え」「冷えとり」「瞑眩(めんげん)」という言葉をつい最近知りました^^;

あなたは知っていましたか?この3つの言葉。

 

ぼく自身は真冬でも半袖半ズボンですごす小学生ばりに、冷え性とは無縁の生活をしています(汗 だから「冷え」について全然意識がいっていませんでした。

 

でも自律神経失調症やうつ病とも関係が深いとなれば、家族として少しは勉強しておいた方が良さそう(むしろ今更感^^;?)です。今日は今回ぼくが知った『心と体の冷え』が与える影響についての内容をシェアしたいと思います。

 

「冷え性で悩んでいる方」「自律神経失調症、うつ病で辛い思いをされている方」の参考にもなれば嬉しいです。

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photo credit: snowball fight via photopin (license)

【心の冷え】が体に与える影響

冷えについて調べていたら興味深いお話を発見しました!

まずはそのお話しからご紹介します。

 

冷えは体だけではなく心にもあるそうです。

そして、「心の冷え方」と「病気になりやすい体の部分」に強い関係性があるんですって。なかなか興味深いですよ。それがコチラ↓

 

『4つの心の冷えと体の関係性』

傲慢】

人を見下したり、見えを張ったりすること

人を見下し、見栄をはる。裏返しで「卑屈」にもなりやすく権威におもねる

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★肝臓・胆嚢が悪くなりやすい

【冷酷】

人の都合を考えず、思いやりが無いこと

自分の都合のみで人の都合を考えず、思いやりがない。

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★心臓、小腸が悪くなりやすい。

血管系統・物質代謝・エネルギー代謝・糖尿病

【利己】

自身の安全や安楽ばかり求めていること

我が身の安全や安楽ばかりを求め、無精になる。

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 ★消化器が悪くなりやすい(肥満)

【強欲】

欲深く、自分の能力以上にものを欲しがること

 欲が深くお金やモノを溜め込み、自分の能力以上のものを欲しがる。

------------------------------------------

★大腸・肺が悪くなりやすい(便秘)

 

 

どうでしょう?思い当たる節ありませんか?

ぼくは「なるほどな~、こういう考え方もあるんだ!?」と新鮮な驚きがありました。やっぱり少なからず心と体は繋がっているのでしょうね^^

とりあえず僕は暴飲暴食を止めて「消化器」に気を付けた方が良さそうです(汗

 

心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I)

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冷えと自律神経失調症の関係

冷えは自律神経失調症を悪化させてしまうこともあるそうです。そして、そもそも自律神経失調症の症状のひとつに冷え性があります^^;

(卵が先か鶏が先か?という関係ですね)

 

私たちが36.5度前後の体温を維持できているのは、自律神経の働きのおかげです。
寒くなると、脳にある自律神経から体温調節中枢に伝え、体内で生み出される熱の量や放出する熱の量を調整していきます。
しかし、ストレスや冷えなどで交感神経が強く働く状態が続くと、血管は収縮状態のままになってしまい、全身にめぐる血液量は少なくなります。内臓を機能させるために、腹部に優先的に温かい血液が運ばれて、手や足が冷える冷え性となります。また、副交感神経が強く働きすぎると、血管は拡張した状態が続いて体温は放出されやすくなり、さらには血圧も低くなるために、血液を循環させにくくなります。それにより冷え性が起こるといわれています。

参考:自律神経失調症|冷え性対策アレコレ

 

当然、心身共にストレスがかかる為に「うつ病」になるリスクも高くなるという専門家の方もいらっしゃります。

確かに、母、妻ともに冷え性だしなぁ^^;

やっぱり女性のほうが多いのでしょうか?

 

【冷えとり】とは?

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photo credit: tingling tip toes via photopin (license)

 

そんな健康に影響を与える冷え。

『冷え取り』という解消法があるそうです。

(ちなみに、ぼくは初耳でした^^;)

 

 “本来人間が持っている自己治癒力”を引き出し、老廃物やコレステロールを体外に排出させて健康になる治療法のことなのだそうです。

 

■靴下の重ねばき

■半身浴

■体を温める食べ物(根菜類など)を摂る

 

方法は上記のようなもの。特に有名なのは『靴下の重ねばき』みたい。

なんと五本指ソックスを5枚、6枚と重ねて履くそうです^^;(えぇ!入るの!?)

 

すると『瞑眩』をへて、体全体が健康になるというもの。

あぁ、、、ここでまた知らない単語が出てきました^^;瞑眩ってなに?

 

「瞑眩(めんげん)」とは?

鍼や灸、漢方薬などの治療の後に、体調の変化を訴えられる方がおられます。  「少し気分が悪くなった」、「下痢をした」、「身体がだるくなった」などの症状です。  しかしこれは、「瞑眩(めんげん)反応」というもので、副作用といった類(たぐい)のものではなく、身体がよくなる前に、一時的に少し病状が悪くなったように感じる反応です。しかし、この症状が治まれば、自然と身体が治療前より良くなっていることに、気づかれるはずです。

参考:瞑眩(積極的治癒反応)について

 

主に東洋医学の考え方のようですね。

いわゆる『デトックス(解毒)』の激しいやつ。

 

で、実はぼくの妻は以前「瞑眩」を経験した事があります。

瞑眩という言葉は知らなかったのですが、調べていたら知っている症状がありました。

 

それは断食疹

断食に伴う全身湿疹です。

 

結婚式前のダイエットで断食道場に通った時の事。

見事体重は減ったのですが、「結婚式前日に全身に湿疹がでる」という悲惨な事態になったんですよね^^;

 

健康法としてきっちり管理しながらのダイエットでしたが湿疹がバーっと出た時は正直ビビりました。。。妻なんて目の前が真っ白になっていましたね。。。

(結局ドレスで上手い事湿疹を隠しながらの結婚式となりました^^;)

 

【その時のお話しはコチラ↓】

悲惨!結婚式直前に全身に湿疹が!?断食ダイエットでの失敗体験談 - 母と妻が鬱になりまして。。。

 

冷え取りの「靴下の重ねばき」でも中には妻が経験した全身湿疹の症状が出る方もいるようです。「なんで?」と思われる方も多々いらっしゃると思いますが事実です。ほんと不思議です。

 

 健康になる為の治療法で逆に、不健康な状態になる(一時的ですが)というのは知識として知らないと、怖く・心配に感じてしまいますよね?

でも瞑眩という言葉を知ったのでもう大丈夫♪

 

まとめ

 「心の冷え」「冷えとり」「瞑眩(めんげん)」について自分なりに調べてみました。体質を改善すると持病が治るという事は多々あるのでしょう。

 

そして「冷え」「心と体」「自律神経やうつ病」も密接に関係しています。

自律神経失調症、うつ病で辛い思いをされている方の中には冷え性を解消すると症状が改善する方もいると思いますよ^^

 

心も体も温かくなると良いですよね◎